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古河 哲

主人公。
周囲にぶっ飛んだ人物が多いため基本的にツッコミ担当。
結果的に損な役回りだが、本人的には慣れきった様子。

千条 知智

「探偵」に憧れ、自分もその世界に飛び込んでいこうとする少女。
結構強気な性格で、本人は決して認めないが「ツンデレ」である。
かなり頭の回転が速く、成績もそれなりに
優秀だが、 話題が探偵、推理、事件などになると周りが見えなくなり、壊れて暴走する。

月見

非常に落ち着いた、少年口調の文学少女。
クールかつミステリアスな雰囲気を身にまとっており、あまり感情を表に出すことはない。
100%計算ずくで哲をイジり倒す。
何か理由があるのか、苗字を隠している。

識乃 葉弦

常にハイテンションの元気娘。
何があってもテンションを崩さずノリと勢いで行動し、 10人中15人くらいから言われる言葉が 「意味が分からない」
知り合いが非常に多い。

瓜宮 未咲

哲たちのクラスである1年B組の担任教師。
担当科目は物理と化学。
一昔前の博士のような話し方をする。
『熱量の友』という携帯固形食品を好んでよく食している。
常にどこでもオールウェイズに白衣を着用している。 性格はダメな大人の典型例である。

室宮 光輝

哲の友人。
ノリの軽い性格で、めんどくさがり。
実はかなり頭が回る策士なのだが、
学業は「勉強なんかめんどくせー」の一言で壊滅状態である。

山寺 健一

哲の友人。
男友達の幅が広く、やたらとつるんでいる。
ライトノベルなどが大好き。 リア充を見ると「爆発しろ」と言わずにはいられない。
ちなみにあまり出番はなく、本名を(制作側からすら)忘れられるなど、 扱いが非常に不遇である。

ゲンさん

所轄のベテラン刑事。
名前は源蔵で、周囲からはゲンさんと呼ばれている。
毎回のように捜査の指揮を執っており、
知智達探偵部には多少なりとも好意的。

石田 光成

一見神父のような美青年。
ただしその頭の中はピンク色。 なぜ警察に逮捕されないのかが不思議なほどである。
瓜宮先生と知り合いのようだが……!?

屋代 仁

所轄の若手刑事で、ゲンさんの部下。
この作品では数少ないマトモな人間の一人。
ゲンさんよりも協力的で、出会ってからはずっと味方になってくれている。
自他ともに認めるヘビースモーカーで、いつもタバコを吸っている。